建築物・歴史的建造物
【下瀬美術館の丘を登って望洋テラス(企画展示棟屋上)に上ります】 花咲く丘のなだらかな坂道を私たちは登っています。空気もきれいで見晴らしの景観も良く、とても癒される丘です。散策も楽しく会話も弾みました。ミラーガラス・スクリーンのステキな建物…
【エミール・ガレの庭前から可動展示室(下瀬美術館・企画展示棟の東側)を望む】 水盤の上に浮かんでいる8色のカラフルなキューブ型の可動展示室は、建築家・坂茂氏が設計した建築美術作品です。とてもきれいで癒されました。【他の写真】 【望洋テラス(…
【下瀬美術館・レセプション棟前の広場からエントランス棟を望む】 私たちは車で下瀬美術館に来ました。隣の晴海臨海公園には何回か来ていますが、2023年に開館した下瀬美術館は初めてです。広々とした、まるで美しい自然公園の中に建築されたような美術…
【遊覧船乗り場から錦帯橋を望む】 錦川の周囲の景観を眺めながら巡る遊覧船はとても人気です。私はまだ遊覧船には乗ったことがないのです。時間の関係で今回もやめますが、いつか乗ってみたいと思いました。【他の写真】 【遊覧船乗り場(横山地区)】 春の…
【岩国藩鉄砲隊・集結(吉香公園)】 4月29日(祝)の錦帯橋まつりで、岩国藩鉄砲隊の演武が行われました。岩国藩鉄砲隊保存会(牛島正雄代表・会員29名)の鉄砲隊隊員が横山地区の吉香公園に集結しています。観光客も集まって来ていました。 【岩国藩…
【錦城橋からツツジの咲く土手と城下町掘り出し市会場、上河原駐車場を望む】 4月29日(祝・昭和の日)に山口県岩国市で開催された錦帯橋まつりにやって来ました。錦川に架かる錦帯橋の上流の錦城橋を車で渡って上河原駐車場に車を駐車し、歩いて城下町掘…
【楊貴妃型石灯籠(ようきひがたいしどうろう)】 縮景園の中には、随所にいろんな型の石灯籠が点在していますが、清風館西側の少し離れた場所に楊貴妃型石灯籠がありました。火袋(ひぶくろ=灯火が入る空洞部分)の上の笠の形が楊貴妃(よう・きひ・中国唐…
【縮景園(しゅっけいえん)・冠木門(かぶきもん)からメイン通路を望む】 江戸時代から受け継がれてきた歴史ある大名庭園、縮景園を訪れました(昨年暮れ)。以前にも来たことがあり、今回で2回目です。「日本の歴史公園100選」にも選定されている縮景…
【TOKUYAMA DECK商業施設(D2)2階通路】 TOKUYAMA DECK商業施設(D2)の1階からエスカレーターで2階に上がりました。これから通路を通ってデッキテラス(屋上庭園)に出て、周南市徳山駅前賑わい交流施設に渡り、そこからJR徳山駅に入り新幹線乗り場に向…
【旧目加田家住宅(吉香公園内)】 旧目加田家住宅は18世紀(1700年代)後半の建築と推定されています。中級武家の住宅としては全国でも数少ない遺構として昭和49年に国指定重要文化財に登録されました。【他の写真】 【旧目加田家住宅・正門(南側…
【岩国徴古館(岩国市立博物館・吉香花菖蒲園近く)】 岩国徴古館は、岩国藩最後の藩主・吉川経建(きっかわ・つねたけ・1855年~1909年・子爵・従二位)の弟、吉川重吉(きっかわ・じゅうきち・1860年~1915年・貴族院男爵議員・従三位)の…
【吉香神社(きっこうじんじゃ)】 吉香神社は旧岩国藩主・吉川家の先祖を祀る三社を統合して、1884年(明治17年)に旧居館跡に建立されました。1988年県指定有形文化財。2004年(平成16年)国指定重要文化財。【他の写真】 【吉香公園の円…
【横山地区の吉香花菖蒲園のほとりから城山に聳える岩国城天守閣を望む】 岩国城は城山の上、標高200mのところにあります(城山の山頂<標高300m>は岩国城から南に1500mの電波塔の位置)。岩国城は2006年(平成18年)4月に日本100名…
【錦川(にしきがわ)上流に架かる錦城橋(きんじょうはし)より錦帯橋(きんたいきょう)を望む。橋の左側(東側=岩国国際観光ホテルなど)が岩国市岩国地区、右側(西側=吉香公園・岩国城など)が岩国市横山地区】 錦帯橋にやって来ました。桜がほぼ満開…
【長島の上関港から上関海峡にかかる上関大橋(かみのせきおおはし)を望む<上関大橋のこちら側が長島で向こう側が本土の室津(むろつ)>】 上関大橋は1969年(昭和44年)6月に完成。上関海峡の長島と本土の室津半島を結ぶ全長220m、海面からの…
【胡堂から照蓮寺(しょうれんじ)を望む】 竹原町並み保存地区の本町通りの突き当り(最北端)の胡堂まで来ました。胡堂の東側の奥には照蓮寺がありました。浄土真宗本願寺派の寺で、山号は龍頭山。この寺は江戸時代に恵明(えみょう)、片雲(へんうん)な…
【たけはら町並み保存地区】 たけはら町並み保存地区を散策、歴史的建築物などを見学しながら中間点位まで来ました。昔ながらの伝統的木造建築の屋敷が立ち並ぶ通りは、塩田と町人文化の隆盛が生んだ歴史の風情が漂っていました。ちなみに竹原市は「北前船寄…
【竹原市歴史民俗資料館】 竹原市歴史民俗資料館の建っている場所は、江戸中期の医者・儒学者、塩谷道碩(しおのや・どうせき・1703~1764年)の旧宅跡です。頼山陽(らい・さんよう・大阪生まれ・歴史家・思想家・漢詩人)の父・春水(しゅんすい)…
【旧笠井邸前から、たけはら町並み保存地区を望む】 旧笠井邸を出た私達は、たけはら町並み保存地区を巡りました。国の重要伝統的建造物保存地区にも指定されています。塩田と町人文化の隆盛が生んだ重厚な家々が並んだ通りを散策しました。【他の写真】 【…
【頼山陽広場】 「道の駅たけはら」から、たけはら町並み保存地区へ行く途中、本川沿いにある頼山陽広場は、頼山陽(らい・さんよう)の故郷が竹原市であることを記念して平成18年に完成しました。竹原市民の心の中には頼山陽が永遠に生き続けているのでし…
【道の駅たけはら】 道の駅たけはらは、まちなか交流拠点を目指して2010年10月オープン。運営管理は(株)いいね竹原(今市恵誉社長)。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている、たけはら町並み保存地区の玄関口で、道の駅の外観は、町並み保存地…
【高台の普明閣(ふめいかく)より、たけはら町並み保存地区(手前)と扇状に広がる竹原市街を望む。遠方の山は竹原市の西に聳える朝日山(あさひやま・標高454m)】 広島県竹原市を訪れました。平安時代に京都・下鴨(しもがも)神社の荘園として栄えた…
普賢菩薩堂(普賢堂)の仁王門(山門)。仁王門は寛政10年(1798年)に建立されました(1917年に改修)。木造の金剛力士像(仁王様)が両脇に安置されています。金剛力士像は、最初は普賢菩薩堂に安置されていましたが、拝殿が狭くなったので、仁…
臨済宗・普賢寺(ふげんじ)参道。今回、私達は普賢寺を訪れました。長い参道の塀の右側に普賢寺・本堂があり、そばには雪舟庭もあります。山道の奥に山門があります。毎年5月14日、15日に盛大に行われる普賢まつりは、この普賢寺から少し離れたところ…
光ふるさと郷土館(海商通り)。光ふるさと郷土館は平成5年9月オープンしました。光市制50周年記念として、また、ふるさと創生事業の一つとして整備されました。同郷土館の建物は明治初期に建てられた商家です。この商家は、江戸時代から昭和30年代に…
室積半島の海商通り。普賢寺前と早長八幡宮を結ぶ通りが海商通りです。車を置いて、ぶらぶらと歩いて光ふるさと郷土館(左手前の建物)まで来ました。遠くの左側に専光寺、その向こうの右側に海商館があります。海商通りは古い家屋を生かしたお店が点在し、…
【温泉リゾートホテル「かんぽの宿 光」6階展望フロアから室積半島を望む】。今回は、瀬戸内海の室積半島(むろづみはんとう)を訪れました。今日は海も空も青いです。風光明媚な自然に抱かれた歴史と海商の街を巡ります。室積半島の先端には7つの尾根から…
TOSOH PARK 永源山。永源山山頂の、えいげんの丘(標高90m)では、「ゆめ風車」の周囲に、チューリップと桜が咲き誇っていました。その風景がハーモニー(調和)を醸し出し、訪れる人々の目を楽しませていました。【他の写真】 「ゆめ風車」内部へ入りま…
TOSOH PARK 永源山「母と子の広場」から少し上った所にバーゴラ広場がありました。これからもっと高い永源山山頂の「えいげんの丘」を目指して、徒歩で登っていきます。【他の写真】 永源山山頂付近まで上って来ました。遊歩道には花時計がありました。 花時…
【TOSOH PARK 永源山(永源山公園)の「ゆめ風車」】 標高約90mの丘、永源山山頂の展望台から「ゆめ風車」と瀬戸内海を望む。瀬戸内工業地域の周南コンビナートが広がっています。中央に周南大橋があり、周南大橋を渡った左側に、東ソー・エスジーエム(…