人物
【オリジナルグッズ販売コーナー(周南市美術博物館1階エントランスホール)】 オリジナルグッズを見て回りました。「やなせたかし展」は周南市美術博物館開館30周年記念(1995年9月4日に開館)として開催されました。運営は公益財団法人周南市文化…
【周南市美術博物館】 「やなせたかし展~人生はよろこばせごっこ」(2025年11月14日~12月28日)が開催されている周南市美術博物館(山口県周南市花畠町)にやって来ました。やなせたかしの原画約200点を中心に漫画、詩、絵本、「やなせたか…
【下瀬美術館の望洋テラスからエミール・ガレの庭を望む】 エミール・ガレが愛した植物をなどを植栽して造園されたエミール・ガレの庭です。下瀬美術館のアンバサダーに俳優の藤﨑ゆみあさんが就任されました。【他の写真】 【エミール・ガレの庭入口】私た…
【下瀬美術館・レセプション棟前の広場からエントランス棟を望む】 私たちは車で下瀬美術館に来ました。隣の晴海臨海公園には何回か来ていますが、2023年に開館した下瀬美術館は初めてです。広々とした、まるで美しい自然公園の中に建築されたような美術…
黄昏時、いろり山賊玖珂店の灯も輝きを増してきました。美しい店舗の灯りを眺めていたら、ふと、この建物の雪景色が脳裏に浮かんできました。いろり山賊錦店は冬には雪が積もるそうです。ここ玖珂店も雪が積もるときがあるそうです。冬は寒そうだけど、山賊…
防府市のアスピラート2階にある「大村能章の部屋」を訪れました。防府市出身の大村能章(おおむら・のうしょう)は中山晋平、古賀政男等と一世を風靡した昭和の歌謡作曲家です。その作品数は8000曲とも言われています。「大村能章の部屋」には大村能章…
【アロサウルス】 引き続き、防府市のアスピラートで開催されているトリックアート展(8月24日まで)を巡ります。「ヘルプ・ミー!」 突然壁から飛び出した、恐竜アロサウルスに食べられてしまいそうです。アロサウルスは ”異なるトカゲ” の意味で、日本…
【アスピラート(防府市地域交流センター)】 私達はアスピラートにやって来ました。防府市地域交流センターは市民の文化活動の拠点として1998年(平成10年)に開館しました。愛称の”アスピラート”はフランス語の「大志を抱く人」に由来しています。【…
【錦帯橋を渡る大名行列の先頭(岩国地区の下河原駐車場から撮影)】 山口県岩国市で開催された第47回錦帯橋まつりでは、大名行列が7年ぶりに行われました。岩国小学校(岩国3丁目)を出発して錦帯橋を渡り、吉香公園(横山地区)まで約1kmを歩く行列…
【岩国藩鉄砲隊・集結(吉香公園)】 4月29日(祝)の錦帯橋まつりで、岩国藩鉄砲隊の演武が行われました。岩国藩鉄砲隊保存会(牛島正雄代表・会員29名)の鉄砲隊隊員が横山地区の吉香公園に集結しています。観光客も集まって来ていました。 【岩国藩…
【「霜紅飛泉」<1950(昭和25年)・児玉希望(写真は広島県立美術館のサイトより・今回の展示企画作品ではありません)>】 児玉希望(こだま・きぼう)は1898年(明治31年)7月5日広島県安芸高田市高宮町生まれ。河合玉堂門下。日本画家。帝…
【山路商作品展示室入口(2階第2室)】 広島県立美術館2階1室の「山路商と同時代の作家達」作品展を巡った後、2室の「山路商の創作活動」作品展を鑑賞しました(展示作品は撮影不可の作品が多数あり、許可された作品の中から選んで撮影しました。また、…
【所蔵作品展入口(2階)】 エントランスホールから2階に上がり、広島県立美術館の所蔵作品の一部を企画展示公開した所蔵作品展<コレクション・フォーカス「山路商―戦前期広島の前衛精神」Ⅰ山路商と同時代の作家達>(この企画展示は現在終了しています)…
【広島県立美術館】 広島県立美術館にやって来ました。今回で2回目です。1968年(昭和43年)9月22日、広島県立美術館は中国地方初の公立美術館として開館しました。その後、隣接する縮景園との景観的な一体化を図る県立美術館整備構想案がまとめら…
【楊貴妃型石灯籠(ようきひがたいしどうろう)】 縮景園の中には、随所にいろんな型の石灯籠が点在していますが、清風館西側の少し離れた場所に楊貴妃型石灯籠がありました。火袋(ひぶくろ=灯火が入る空洞部分)の上の笠の形が楊貴妃(よう・きひ・中国唐…
【縮景園(しゅっけいえん)・冠木門(かぶきもん)からメイン通路を望む】 江戸時代から受け継がれてきた歴史ある大名庭園、縮景園を訪れました(昨年暮れ)。以前にも来たことがあり、今回で2回目です。「日本の歴史公園100選」にも選定されている縮景…
【HOLIDAYCARDなど】 引き続きひろしま美術館のミュージアムショップを見て回りました。 HOLIDAYCARD、3Dノート、パラパラブックス「むしくいさま」などなど、アートを楽しめる実用グッズも沢山展示販売されていました。【他の写真】 【額付複製名画(FRESC…
【ひろしま美術館ミュージアムショップ】 ひろしま美術館ミュージアムショップでは、所蔵作品をモチーフにしたオリジナルグッズや所蔵作品図録、各種カタログ、開催中の特別展に関連した期間限定商品が販売されていました。さらに、同ショップでしか入手でき…
【「女の半身像」(パブロ・ピカソ)】 パブロ・ピカソ<スペイン・1881年(明治14年)10月25日~1973年(昭和48年)4月8日・享年91歳>。スペイン南部マラガ市で生まれました。父は美術教師、美術館学芸委員長、画家。ピカソの絵画動向…
【ひろしま美術館・コレクション展示(別館地下)】 「ジパング~平成を駆け抜けた現代アーティストたち」の作品群を見て巡った後、別館地下に降りてコレクション展示を鑑賞しました。ひろしま美術館では印象派を中心としたフランス近代絵画と日本近代絵画な…
【「黄色い麦藁帽子の女の子」(村上隆)】 村上隆(むらかみ・たかし)は1962年(昭和37年)2月1日東京都板橋区生まれ。東京藝術大学美術学部日本画科卒。同大学大学院美術研究科修士課程修了。同博士課程修了、博士(美術)。カリフォルニア大学ロ…
【ひろしま美術館本館ホール】 「ジパング~平成を駆け抜けた現代アーティストたち」の展示場に入って、作品を鑑賞します。日本の文化と結合・変容させ、独自の表現を獲得した作品の数々は、現代の複雑さや多様性を反映しています。本館の第1~第4展示場、…
【「いこいの森」(林健)】 「ジパング~平成を駆け抜けた現代アーティストたち」(12月22日まで)を鑑賞する前に、ひろしま美術館の森の中や本館周辺に建っている彫刻を巡りました。最初はひろしま美術館入口に建っている彫刻「いこいの森」です。作者…
【ひろしま美術館入口】 開催中の特別展「ジパング~平成を駆け抜けた現代アーティストたち」を鑑賞するために、ひろしま美術館を訪れました。車は少し離れた広島市中央駐車場に駐車して、美術館まで歩いて来ました。ひろしま美術館には以前来ています。西隣…
【無人の片側通行(国道186号線)】 小瀬川ダムを出発して国道186号線を中国山地に向けて車を走らせています。途中、無人の片側通行で停車しましたのでカメラで周辺を撮影しました。この周辺の景色は中国山地の麓と位置付けられる山々になるようです。…
【ウッドワン美術館・チケットカウンター&ショップ】 私達は企画展「造形作家 玉田多紀 ダンボール物語」(9月23日まで)を鑑賞しました。作家の玉田多紀さんは16年以上前からダンボールを素材とした作品を制作し環境問題や現代社会で人間が直面する問…
【「タマゴの物語」】 ウッドワン美術館・企画展示室で開催されている「造形作家 玉田多紀 ダンボール物語」を巡って鑑賞しています。「タマゴの物語」のコーナーにやって来ました。「作家のタマゴ」(2018)では「初心に戻る場所」と記してあります。タ…
【ウッドワン美術館のある高原より吉和地区と中国山地の山々を望む】 瀬戸内海から遠く離れた内陸の中国山地の高地に位置する吉和(よしわ)地区<広島県廿日市市(はつかいちし)>に初めて来ました。この原生林も残る高地(標高600m)の高原にある人気…
【岩国徴古館(岩国市立博物館・吉香花菖蒲園近く)】 岩国徴古館は、岩国藩最後の藩主・吉川経建(きっかわ・つねたけ・1855年~1909年・子爵・従二位)の弟、吉川重吉(きっかわ・じゅうきち・1860年~1915年・貴族院男爵議員・従三位)の…
【剣豪・佐々木小次郎の像(吉香花菖蒲園)】 後方の城山の上には岩国城が見えます。吉川英治の小説「宮本武蔵」には佐々木小次郎(ささき・こじろう)は「先祖以来、岩国の住」と記されています(その他の説もあります)。毛利氏に仕えた後、小倉藩の剣術師…