何でも見てやろう!瀬戸内海の小さな旅!

瀬戸内海を気の向くままドライブ! 名所、イベント、自然、街並み、建築物、夜景などなど、何でも見て回ります! 写真撮りの旅! 瀬戸内海の歴史的人物・著名人、数々の伝説も紹介していきます。

TOKUYAMA DECK (徳山デッキ)(1)JR徳山駅前の再開発事業として建設された複合施設がオープン(山口県周南市)

【TOKUYAMA DECK(徳山デッキ)全景。中央の高いビルが住宅棟。その左のビルがオフィス棟。オフィス棟の後ろに黒いホテル棟があります】 TOKUYAMA DECK(徳山デッキ)にやって来ました。TOKUYAMA DECKはJR徳山駅(北口)の東側に「商業・宿泊・居住」の交流拠点として、今年4月17日にオープンしました。徳山駅前賑わい交流施設とデッキテラス(屋上庭園)で繋がっています。TOKUYAMA DECKは、オフィス棟(D1)、商業施設(D2)、ホテル棟(D3)及び住宅棟で構成されています。【他の写真】

 

 

【TOKUYAMA DECKの中央広場(デッキパーク)。正面の建物が商業施設(D2)】TOKUYAMA DECKはJR徳山駅前の再開発事業として建設された複合施設です。近年、JR徳山駅前周辺は商業地域として衰退の一途をたどっていました。1969年(昭和44年)、徳山ステーションビルがオープンしました。地上3階、地下1階で、食料品店、土産店、飲食店街、衣料品店、雑貨店、遊技場などがあり、人気の商業スポットとなりました。さらに駅前周辺の商業地域にも多数の映画館があり、大型商業施設の開業も続いており、徳山駅前周辺は多数の人で賑わい商業発展の象徴のような様相となりました。【他の写真】

 

 

【デッキパーク左側のホテル棟(D3)。1~2Fは店舗。3~12Fはグリーンリッチホテル徳山駅前】 ところが隣の下松市に1993年(平成5年)、ザ・モール周南(西友の大型ショッピングセンターと複合映画館・後にゆめタウン下松)がオープンしたのです。ザ・モール周南は近代的なショッピングモールとして人気を呼び、多大な集客力を実現しました。それにつれて、徳山ステーションビルと徳山駅前商業地域は徐々に寂れていき、衰退していきました。【他の写真】

 

 

【デッキパーク右側の住宅棟】 徳山ステーションビルは2000年(平成12年)に運営会社が解散し閉店、駅ビルは徳山市が取得し徳山市民交流センターにしました。その後2016年(平成28年)に駅ビルが解体され、ステーションビルは消滅しました。【他の写真】

 

 

【オフィス棟(D1)。徳山商工会議所、銀行、観光案内所、商工中金などが入っています】 2018年(平成30年)2月、徳山駅前の活気をもたらす拠点として巨大な駅接続ビルが建設され、周南市徳山駅前賑わい交流施設(3階建・図書館・蔦屋書店・スターバックスコーヒー・交流室など)がオープンしました。徳山駅前商業地域も徐々に賑わいを見せ始めました。【他の写真】

 

 

【デッキパークにある観葉植物専門店「MOSS」に入ってみました】 そして2024年4月17日、徳山駅前再開発・活性化の交流拠点第2弾として、TOKUYAMA DECK(徳山デッキ)がオープンしました。【他の写真】

 

 

【「カジュアルダイニングMINATOE198」(商業施設内)。和洋食のお店。JR徳山駅は、新幹線駅としては日本一海に近い新幹線駅です。海までの距離は198m。これがお店のネーミングの由来とのことでした】 デッキパーク(中央広場)の周囲には大きなホテルとマンションが聳え、中央正面に商業棟がありました。デッキパークの手前にはオフィス棟が建っていました。商業施設(D2)に入ってみました。【他の写真】

 

 

【商業施設(D2)に入りました】 業務スーパーや各種店舗がある商業施設(D2)にはまだ空いているテナントスペースがあるとのことでした。今後、どんなお店が入るか楽しみです。【他の写真】

 

 

業務スーパーに入ってみました】 業務スーパー徳山デッキ店は、すぐ近くにマンションやホテルがあります。また商業施設はJR徳山駅ともデッキテラス(屋上庭園)で繋がっていますので安定した集客力が見込まれるのでしょう。【他の写真】

 

 

業務スーパー店内】 店内はバラエティに富んだ品揃えで多彩な商品が並んでいました。特に精肉コーナーと鮮魚・寿司コーナーは充実していました。輸入品も多数ありました。私は外国のお菓子を購入しました。【他の写真】

倉木麻衣 「Secret of my heart」