何でも見てやろう!瀬戸内海の小さな旅!

瀬戸内海を気の向くままドライブ! 名所、イベント、自然、街並み、建築物、夜景などなど、何でも見て回ります! 写真撮りの旅! 瀬戸内海の歴史的人物・著名人、数々の伝説も紹介していきます。

夏の海2026(8)道の駅サザンセトとうわ<3> “エンジェルロード” が現れていました(山口県大島郡周防大島町西方長崎)

【道の駅サザンセトとうわ北側駐車場岸壁から真宮島を望む】 左の丸く見える島が新宮島(しんぐうじま・無人島)です。私たちは道の駅サザンセトとうわ近くの堤防に上がります。真宮島(しんぐうじま)を見るためです。トンボロ現象(海で隔てられている島と陸地が干潮時にだけ地続きになる現象)で砂の道が現れるのです。

 

 

【道の駅サザンセトとうわ北側駐車場横の堤防から真宮島を望む】 前もって干潮時間を調べていたので、砂の道  “エンジェルロード” が現れていました。干潮の前後3時間に砂の道(約100m)が現れ周防大島から歩いて渡ることができます。堤防の上には男子高校生2人が釣りをしていました。「こんにちは」と声をかけたら、「こんにちわ」と元気よく挨拶してくれました。【他の写真】

 

 

【真宮島とエンジェルロード】 堤防の端まで来ると、私たちのいる周防大島と真宮島を結ぶ砂の道 “エンジェルロード” がよく見えました。真宮島は縁結びや恋愛成就のパワースポットとして人気なのです。私は以前ワクワクして渡ったことがあるのですが、効果は微弱でした。S子とK子は「別に渡らなくてもいいわ!」とのことで、堤防から見に来ることにしたのです(私は渡りたかった……まあいいか)。【他の写真】

 

 

【堤防から北方の我島(左)と真宮島】 真宮島は丸い島に見えますが楕円形です。我島(わがしま・無人島)も丸く見えますが、南北に細長い島です。南から見ると丸く見えます。【他の写真】

 

 

【右手の「服部屋敷」の側の道から漁船の後方に見える堤防を渡って左に行くと真宮島方面へ行けます】 右手に見える大きな日本建築の建物が「服部屋敷」(周防大島町指定文化財)です。神社・仏閣を造ることで名高い地元の長州大工の代表作といわれています。服部家は幕末の在郷士族で、農業のほか、酒屋、網元、廻漕業(かいそうぎょう=貨物を船で運送する仕事)などを手広く行い、名主、村長としても知られています。【他の写真】

 

 

【改修中の周防大島町総合体育館・東側】 道の駅サザンセトとうわ隣の周防大島町総合体育館は改修工事中でした。アリーナは2027年3月末まで使用できません。トレーニングルームは使用できます。【他の写真】

 

 

【改修中の周防大島町総合体育館・南側】周防大島町総合体育館のアリーナにはバレーコート、バトミントンコート、ソフトテニスコート、柔剣道場などがあります。現在は工事中で使用できません。

 

 

【周防大島町陸上競技場】周防大島町総合体育館の西側にある周防大島町陸上競技場は1周400m(6コース)、直送路115m(8コース)。円盤、砲丸投、棒高跳、走高跳、三段跳、3000m障害などの競技が行われます。ジョギングコース、サッカー場もあります。【他の写真】

 

 

【周防大島町陸上競技場南側駐車場(国道437号沿い)】 国道437号沿いの駐車場には120台収容できます。現在、開会式の行われる周防大島町陸上競技場をスタート、フィニッシュ地点とする第41回サザン・セト大島ロードレース大会(2027年2月7日)の参加者募集中。エントリーには「RUNNET」の会員登録が必要です。【他の写真】

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