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由宇歴史民俗資料館(1)外観・館外展示物(山口県岩国市由宇町神東)

由宇歴史民俗資料館・入口・駐車場。平成5年6月に開館。江戸時代、由宇には岩国藩・舸子屋敷(かこやしき=水軍)が置かれ、大官所や蔵屋敷も設置されていました。同資料館が船の形をしているのは、由宇に繁栄をもたらした廻船業がモニュメント化され建築されたのです。【他の写真】

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由宇歴史民俗資料館。岩国藩・舸子屋敷は、江戸時代初期に由宇に置かれ、和船で九州や北海道の物産を京阪神に運び、下りは上方の商品を瀬戸内海地方に運んでくる廻船業が盛んになりました。【他の写真】

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由宇歴史民俗資料館・船首。明治初期には、由宇船籍の300石積みの帆船が30隻以上もあり、地域経済の繁栄に貢献しました。

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由宇歴史民俗資料館・右舷前部。廻船業は明治時代の近代化の波で消滅しましたが、その事業によって蓄えられた財力で発展した、酒造業、金融業、織物業、造船業、海運業など、由宇の産業の移り変わりが、この民俗資料館に展示されています。【他の写真】

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由宇歴史民俗資料館・船尾。屋上は展望デッキと休憩所になっていました。

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由宇歴史民俗資料館・船尾と左舷後部。資料館前には、貝のオブジェ、タイムカプセル、スクリューと錨、日時計、漁船などの館外展示物がありました。【他の写真】

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Kampo 日時計。この資料館建設には郵便局簡易保険の資金も投入されています。【他の写真】

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タイムカプセル。1996年に設置され、2046年に開封されます。【他の写真】

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貝のオブジェ。館長さんに聞くと、「特に意味はありませんが、海のイメージで設置されました」とのことでした。【他の写真】

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船のスクリューと錨。スクリューは朝日汽船、錨は神東地域振興協議会から寄贈されたものです。神東地域は岩国市由宇の南部と海岸地域一帯です。【他の写真】

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