何でも見てやろう!瀬戸内海の小さな旅!

瀬戸内海を気の向くままドライブ! 名所、イベント、自然、街並み、建築物、夜景などなど、何でも見て回ります! 写真撮りの旅! 瀬戸内海の歴史的人物・著名人、数々の伝説も紹介していきます。

下瀬美術館(4)望洋テラス・エントランス棟・ミュージアムショップ・ヴィラ・レストラン・レセプション棟(広島県大竹市晴海2丁目10―50)

【下瀬美術館の丘を登って望洋テラス(企画展示棟屋上)に上ります】 花咲く丘のなだらかな坂道を私たちは登っています。空気もきれいで見晴らしの景観も良く、とても癒される丘です。散策も楽しく会話も弾みました。ミラーガラス・スクリーンのステキな建物と自然も調和していると感じられました。【他の写真】

 

 

【下瀬美術館の望洋テラス(企画展示棟屋上)に出ました】 曇ってはいますが、ここからの展望は私たちの心を開放的にしてくれました。東方向にはカラフルな下瀬美術館・可動展示室や瀬戸内海に浮かぶ宮島(厳島)、江田島(旧海軍兵学校所在地=現在は海上自衛隊幹部候補生学校所在地)などの島々、北~西方向には国道2号線に沿った大竹市の市街地、南方向には三菱ケミカルエンジニアリング株式会社大竹事業所(現・同社広島事業所)など石油化学コンビナートの工場群が望めます。【他の写真】

 

 

【エントランス棟内部】 エントランス棟は2つの柱から放射状にヒノキ集成材の梁(はり)が延びる傘型の構造からなる楕円形の建物で、美術館らしい優美さを備えていました。美術館のロビー、ミュージアムショップ、カフェ、多目的スペースがあります。カフェは水盤に面したオープンカフェにもなり、人気です。【他の写真】

 

 

ミュージアムショップ(エントランス棟東側)】 下瀬美術館オリジナルTシャツ、バッグ、「松山智一作品集」、「SIMOSE ガレのかけら」(ガラスのオブジェ・ペーパーウェイト)、「SIMOSEハンカチ」など多数のオリジナルグッズが販売されていました。【他の写真】

 

 

ミュージアムショップ(エントランス棟西側)】 円形売り場のセンターには紙管を輪切りにしたオブジェ(購入できるグッズです)が展示されていました。「SIMOSE 建築とデザイン」(下瀬美術館の素材選びから構造、設計、完成までの全てを凝縮した1冊)、「SIMOSE ピンバッジ」など多数のグッズが販売されていました。【他の写真】

 

 

ミュージアムショップ(エントランス棟西側)】 「エミール・ガレ作品集」、「四谷シモン金子國義――あどけない誘惑」、「SIMOSE スケッチブック」など多数のオリジナルグッズが展示販売されていました。【他の写真】

 

 

【SIMOSE ART GARDEN Villa(シモセ・アート・ガーデン・ヴィラ)<森のヴィラ>(エントランス棟南側)】 下瀬美術館には宿泊施設である<森のヴィラ>(エントランス棟南側)と<水辺のヴィラ>(エミール・ガレの庭東側)があります。世界的な建築家・坂茂(ばん・しげる)氏が手がけた芸術的デザインの別荘のような10棟の建物のヴィラが点在しています。私たちが訪れたのは木立に囲まれた<森のヴィラ>エリアです。ヴィラに立ち入ることはできませんので遊歩道から建物を見ましたが、とてもステキなヴィラでした。今度、みんなと一緒にここに泊まりに来たいと思いました。【他の写真】

 

 

【SIMOSE フレンチレストラン(エントランス棟南東側)】 瀬戸内海の景色を眺めながら、フランス料理が堪能できます。広島近郊で育った肉や鮮魚、旬の有機野菜など、とれたばかりの食材を厳選して提供していますとのこと。いつかまた来てこのお店の料理を食べてみたいです。【他の写真】

 

 

【アート・ガーデン・ヴィラ・レセプション棟(下瀬美術館入口)】 宿泊客専用のレセプション棟。ヴィラの宿泊客はここでチェックインします。中にはガレの作品が展示されており、スポーツジムもあるそうです。坂茂氏の建築。圧縮杉材を組み合わせた切妻造の屋根が自然に溶け込んで美しいです。【他の写真】

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