【オリジナルグッズ販売コーナー(周南市美術博物館1階エントランスホール)】 オリジナルグッズを見て回りました。「やなせたかし展」は周南市美術博物館開館30周年記念(1995年9月4日に開館)として開催されました。運営は公益財団法人周南市文化振興財団。ちなみに高知県香美(かみ)市にある香美市立やなせたかし記念館は1996年7月に開館しています。【他の写真】

【やなせたかし展特別協賛企業】 やなせたかしは「七色の作家」と言われていて、漫画家、絵本作家、詩人、デザイナー、編集者、エンターテイナー、アンパンマンの生みの親という七つの異なる顔を持っていました。才能にあふれた人でした。90歳を超えても「今が青春」と語っていました。多数の病気に侵されながらも、このような発想ができるとは……とても強くて素敵な人だと思いました。【他の写真】

【やなせたかしの著書コーナー(全体)】 やなせたかしの人生は明るく楽しいことばかりではありませんでした。両親との別れ、戦争、弟の死、漫画家としてうまくいかないあせり、数々の病気との闘い、何のために生まれて、何をして生きるのか……そう問い続けながらも、強く生きてきた人生でした。それらは著書から垣間見ることができます。そのやなせたかしの作品の管理や制作を行う株式会社やなせスタジオ(東京都新宿区)が1992年に設立されました。現在は越尾正子(こしお・まさこ・1948年生まれ)氏が代表取締役を務め、キャラクターや著作物の管理や関連書籍の制作を行っています。越尾正子氏はやなせたかしの秘書を20年余り務めていました。【他の写真】

【やなせたかしの著書コーナー(左側)】 「MOE」2025年3月号・960円(税込み)、「やなせたかし はじまりの物語~最愛の妻 暢さんとの歩み」990円(税込み)、図録「やなせたかしの世界」2420円(税込み)。「やなせたかし物語」1540円(税込み)など。【他の写真】

【やなせたかしの著書コーナー(右側)】 「アンパンマン伝説」2420円(税込み)、「やなせたかしおとうとものがたり」1650円(税込み)、「人生、90歳からおもしろい!」1870円(税込み)、「チリンのすず」1595円(税込み)、「やさしいライオン」1595円(税込み)など。【他の写真】

【図録「やなせたかしの世界」コーナー】 やなせたかし展公式図録~香美市立やなせたかし記念館の公式図録~図録「やなせたかしの世界」2420円(税込み)。やなせたかし展で展示されている作品のほとんどが収録されています。絵画や詩、経歴など、やなせたかしの凝縮された世界が詰まっており、やなせたかしの世界観を知ることができます。【他の写真】

【プレート、マグカップ、小皿などのコーナー】 「角小皿セット(4柄)」6600円(税込み)、「スクエアプレート」(全2種類)各3300円(税込み)、「昇華転写マグカップ」(全2種類)各2475円(税込み)、「マグカップ」880円(税込み)、など。【他の写真】

【ボウル、深皿、カレー皿、ラーメン丼などのコーナー】 「ランチ皿」1980円(税込み)、「マグカップ」880円(税込み)、「ミニ深皿」770円(税込み)、「茶碗」770円(税込み)、「ラーメン丼」1210円(税込み)、「こどもカレー皿」1210円(税込み)、「UDボウルM」1320円(税込み)など。【他の写真】
