何でも見てやろう!瀬戸内海の小さな旅!

瀬戸内海を気の向くままドライブ! 名所、イベント、自然、街並み、建築物、夜景などなど、何でも見て回ります! 写真撮りの旅! 瀬戸内海の歴史的人物・著名人、数々の伝説も紹介していきます。

下瀬美術館(2)可動展示室・企画展示室(広島県大竹市晴海2丁目10―50)

エミール・ガレの庭前から可動展示室(下瀬美術館・企画展示棟の東側)を望む】 水盤の上に浮かんでいる8色のカラフルなキューブ型の可動展示室は、建築家・坂茂氏が設計した建築美術作品です。とてもきれいで癒されました。【他の写真】

 

 

【望洋テラス(企画展示棟屋上)からエミール・ガレの庭(北側)と可動展示室、瀬戸内海(北東側)、厳島(宮島)を望む】 瀬戸内海に浮かぶ宮島。世界遺産厳島神社や水族館などがあります。瀬戸内海の島々に着想した坂茂氏は広島の造船技術を活用して、水の浮力で動かせる仕組み(移動システム)にしたのです。世界でも類を見ない可動式美術展示室です。今日は瀬戸内海はあいにくの曇り空でしたが、カラフルな美術館が際立って、存在感を増していました。けれども、晴れの日にもう一度来てみたいと思いました。【他の写真】

 

 

【望洋テラス(企画展示棟屋上)から可動展示室と瀬戸内海(東側)、厳島(宮島)を望む】 下瀬美術館では「SIMOSE新コレクション展―サム・フォールズ、松山智一」を企画展示室と可動展示室で開催中。12月14日まで。【他の写真】

 

 

【望洋テラス(企画展示棟屋上)から可動展示室と瀬戸内海(南東側)、三菱ケミカル工場群(大竹市)を望む】 美術作品の展示ごとに可動展示室のレイアウト・配置を変えることで、何度来ても異なる表情を見せてくれるとのことです。【他の写真】

 

 

【エントランス棟・オープンカフェから可動展示室(北側)と瀬戸内海(北東側)、厳島(宮島)を望む】 坂茂氏は「アートの中でアートを見る」というコンセプトを体現しました。8つの可動展示室は色とりどりのカラーガラスで覆われており、可動展示室自体が背景の瀬戸内海と調和した建築のアート作品となっています。私たちはここで休憩しました。【他の写真】

 

 

【企画展示室(エントランス棟の北側)入口付近】 「SIMOSE新コレクション展―サム・フォールズ、松山智一」では、サム・フォールズの作品とともに、下瀬美術館のコレクションの核であるエミール・ガレの作品もあわせて展示されていました。入場者はそれほど多くなくて、ゆったりとした感じで鑑賞できました。【他の写真】

 

 

【企画展示室内部】 サム・フォールズの巨大な作品「Spring to Fall」が展示されていました。日本初公開です。とても大きな作品で、驚きました。ハドソンバレーの四季の移り変わりを写しこんだ魅力的な作品でした。手の込んだ複雑な制作方法がとられており、私たちは時間をかけて鑑賞しました。【他の写真】

 

 

【企画展示室内部】 サム・フォールズの作品「The Pool, Central Park, NYC」、エミール・ガレの作品「イヌサフラン文耳付花器」などなど多数の美しい作品が展示されていました。素晴らしい美術品ばかりで観ていて飽きませんでした。 【他の写真】 春奈るな「glory days」