何でも見てやろう!瀬戸内海の小さな旅!

瀬戸内海を気の向くままドライブ! 名所、イベント、自然、街並み、建築物、夜景などなど、何でも見て回ります! 写真撮りの旅! 瀬戸内海の歴史的人物・著名人、数々の伝説も紹介していきます。

やなせたかし展(4)オリジナルグッズ<3>(山口県周南市・周南市美術博物館)

【やなせたかし展・オリジナルグッズ販売コーナー(周南市美術博物館1階エントランスホール)】 「やなしたかし展~人生はよろこばせごっこ」は中国地方では山口県周南市のみの開催でした。主催は周南市、周南市文化振興財団、読売新聞社、KRY山口放送。

 

 

【オリジナルグッズ・ポーチ・ミニキャンパス・刺繍缶バッジ・Wクリアファイルなど】 1924年(大正13年)やなせたかしが5歳の時、父親が死去。残された家族は父親の縁故頼りに高知県高知市に移住しました。弟は伯父の家に引き取られました。【他の写真】

 

 

【オリジナルグッズ・巾着・刺繍キーホルダー・ポストカードなど】 1926年(大正15年)7歳の時、母親(とても美人でした)が再婚したため、やなせたかしも伯父に引き取られ弟と一緒に育てられました。その弟も1944年(昭和19年)第二次世界大戦で戦死しました。【他の写真】

 

 

【オリジナルグッズ・手紙が書けるジグソーパズル・PVCポーチ・トートバッグなど】 やなせたかしが「アンパンマン」を創作したきっかけは彼の戦争体験と貧しい時代に空腹で苦しんだ経験からでした。【他の写真】

 

 

【オリジナルグッズ・ポーチ・タイル画ミニタオルなど】 彼の経験から生まれた哲学「飢えている人に食べ物を分け与えることこそが絶対の正義」を子供たちに分かりやすく伝えるために、誰にでもできる普遍的な「助け合い」の精神を「アンパンマン」で表現しようとしたのです。【他の写真】

 

 

【オリジナルグッズ・カードケース・マグネット・アクリルメモグリップなど】 やなせたかしは「人を喜ばせること」を人生最大の喜びとしていました。ちなみに、やなせたかしはフランスの歌手、シルヴィ・ヴァルタン(1944年8月15日生まれ・現在81歳)をモデルにしたイラストを自身の雑誌や詩集などに度々描いていました。【他の写真】

 

 

【オリジナルグッズ・刺繍キーホルダー・アクリルメモグリップ】 過酷と苦境の半生から、やなせたかしが辿り着いたのは、かっこ悪くても、本当に困っている人に一片のパンを、「あんぱん」を与えられるヒーロー像でした。【他の写真】

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