何でも見てやろう!瀬戸内海の小さな旅!

瀬戸内海を気の向くままドライブ! 名所、イベント、自然、街並み、建築物、夜景などなど、何でも見て回ります! 写真撮りの旅! 瀬戸内海の歴史的人物・著名人、数々の伝説も紹介していきます。

いろり山賊玖珂店(1)山あり谷ありの広大で古風な山賊村(山口県岩国市玖珂町1380-1)

山口県岩国市玖珂町のお食事処「いろり山賊玖珂店」にやって来ました。多数の人々が押し寄せるように来ていて、近くの駐車場はすべて満杯でした。それで、私たちは遠くの第3駐車場に駐車して歩いて来ました。【他の写真】

 

 

夕方なので電飾がきれいです。「いろり山賊玖珂店」は瀬戸内海から直線距離で約10km内陸の岩国市の山中にある人気のお食事処です。山賊むすび、山賊焼き、山賊うどんなど名物料理で知られています。営業時間は10時~23時。私は「いろり山賊」は今回で3回目です。【他の写真】

 

 

「いろり山賊玖珂店」に着きました。多数の人です。「いろり山賊」は株式会社ファミリーレストラン大学(岩国市玖珂町・資本金1000万円・従業員数100人)が展開するレストランです。「いろり山賊」は山口県内に2か所あります。「いろり山賊玖珂店」と「いろり山賊錦店」(岩国市錦町)です。「いろり山賊玖珂店」には、「いろり山賊」、「竈(かまど)」、「桃李庵(とうりあん)」の3店舗があります。「いろり山賊錦店」には、「山賊砦(さんぞくとりで)」、「一燈銭(いっとうせん)」の2店舗あります。【他の写真】

 

 

「いろり山賊玖珂店」には3店舗あります。一番左のお城のような建物が、「桃李庵」、その右の細長い建物が「竈」、そして一番右端(この写真では見えていません)に「いろり山賊」の入り口があります。【他の写真】

 

 

「いろり山賊」の入り口です。私たちは今回も「いろり山賊」に入りました。入店は全て予約制です。「いろり山賊」はお店の建物内で食事もできますが、ほとんどは野外のテーブル席や座敷席で食事します。お店の建物の奥には、山あり谷ありの広大で古風な山賊村が広がっています。中央に谷間があり小川が流れています。その小川の左側と突き当りは森の丘、右側は山が聳えています。その森の丘や山の麓に多数の座敷やテーブル席が点在しています。【他の写真】

 

 

左側の大きな提灯が「竈」の入り口です。右の赤い提灯が「いろり山賊」の入り口です。入り口を抜けて店舗の建物の外に出ると、谷間の小川のせせらぎ、山間の木々の間の座敷やテーブル席、古の山賊屋敷のムードが味わえます。さらに照明となる提灯が縦横無尽に連なって配置してあり、森の中と谷間の山賊村を照らしています。夜の提灯はとても美しく、神社やお地蔵様、楽しそうな夜店、遊歩道など古風な空間が演出されています。山賊村なのにロマンティックな雰囲気も醸し出しています。【他の写真】

yurisa「Rusty Nail」