【遊覧船乗り場から錦帯橋を望む】 錦川の周囲の景観を眺めながら巡る遊覧船はとても人気です。私はまだ遊覧船には乗ったことがないのです。時間の関係で今回もやめますが、いつか乗ってみたいと思いました。【他の写真】

【遊覧船乗り場(横山地区)】 春の遊覧船は3月15日から5月25日まで。時間は11時~17時。鵜飼遊覧船は6月1日~9月10日。時間は19時~21時。【他の写真】

【錦帯橋から錦川上流に浮かぶ遊覧船を望む】 錦帯橋まつり当日は、遊覧船は遊覧のほかにも錦川の横山地区と岩国地区の間を錦帯橋に沿って、渡し船としても運行しています。料金は錦帯橋のチケットが乗船券として使用できます。【他の写真】

【飲食エリア(錦帯橋近くの河畔・横山地区)】 飲食エリアには休憩を兼ねて観光客が集まっていました。カレーライス、やきそば、焼き鳥、牛串、豚串、ポテト、かき氷などが人気でした。【他の写真】

【横山地区の錦川河畔から錦帯橋を望む】 今日は錦帯橋まつりなので、日頃よりも多くの観光客が錦帯橋を渡っています。「名勝」に指定されている錦帯橋は、「日本三名橋」(日本橋・東京都、眼鏡橋・長崎市、錦帯橋・岩国市)と「日本三奇橋」(猿橋・山梨県大月市、木曽の桟・長野県木曽郡、錦帯橋・岩国市)にも選ばれています。【他の写真】

【錦帯橋を渡りました(対岸は岩国地区)】 横山地区入口から入り錦帯橋を渡ります。錦帯橋は歴史的な名橋です。1673年(延宝元年)に岩国藩三代目藩主・吉川広嘉(きっかわ・ひろよし)公により創建されました。【他の写真】

【錦帯橋いざない街道(横山地区)から錦帯橋を望む】 1950年(昭和25年)にキジア台風で流失するまで、錦帯橋は276年間流されませんでした(定期的に修復工事は行われていました)。1953年(昭和28年)に再建工事が完成し、現在に至っています。岩国市は錦帯橋の世界文化遺産登録を目指しています。【他の写真】

【錦帯橋から錦川下流と下河原駐車場を望む】】 錦川は山口県最大の大河です。大雨、洪水時には、この下河原駐車場は水没して使用できなくなる場合もあります。【他の写真】

【岩国地区の県道112号線(岩国国際観光ホテル前)から錦帯橋を望む】 観光客が多く見られます。錦帯橋は全長193.4m、橋幅5.0m。5連のアーチ橋で、中央の3橋は無脚のアーチです。組木の技術で作られており、釘は1本も使用されていません。【他の写真】

【横山地区の錦帯橋入口付近(錦帯橋いざない街道)】 錦帯橋入口付近の錦帯橋いざない街道には土産店などがあり賑わっています。地元のYAB(山口朝日放送)も取材に来ています。KRY(山口放送・日本テレビ系列)にも出会いました。【他の写真】
