【錦城橋からツツジの咲く土手と城下町掘り出し市会場、上河原駐車場を望む】 4月29日(祝・昭和の日)に山口県岩国市で開催された錦帯橋まつりにやって来ました。錦川に架かる錦帯橋の上流の錦城橋を車で渡って上河原駐車場に車を駐車し、歩いて城下町掘り出し市会場に入りました。【他の写真】

【錦帯橋いざない街道から錦城橋方面を望む】 城下町掘り出し市会場からツツジの咲く土手を上がり県道114号線に出て、錦帯橋いざない街道に入りました。左側には重宗雄三(しげむね・ゆうぞう・貴族院議員・運輸大臣・参議院議長・従二位・勲一等旭日桐花大綬章)の大きな銅像が建っています。【他の写真】

【錦城橋(横山地区側)から北側の城下町掘り出し市会場と上河原駐車場を望む】 錦帯橋いざない街道の途中から引き返し、錦城橋の上にやって来ました。年に一度の錦帯橋まつりとあって、午前中なのに県内外から多数の観光客が押し寄せ、上河原駐車場はほぼ満車です。下流の錦帯橋の下河原駐車場もほぼ満車でした。【他の写真】

【錦城橋(中央付近)から横山地区北側(錦川上流)を望む】 今年は岩国市合併20周年記念・第47回錦帯橋まつりです。江戸時代の参勤交代を模した古式豊かな奴道中や大名行列、岩国藩鉄砲隊演武などはコロナ禍や悪天候の影響で7年ぶりに実施されました。【他の写真】

【錦城橋(岩国地区側)から城山と岩国城(城山の上)を望む】 錦帯橋は岩国藩3代目藩主・吉川広嘉(きっかわ・ひろよし)公により1673年(延宝元年)に創建されました。【他の写真】

【錦城橋から南側(錦川下流)の錦帯橋を望む】 錦帯橋の左側(東側)が岩国地区で西側が岩国城や吉香公園のある横山地区です。錦帯橋は5連の木造アーチ橋で、中央の3橋は無脚のアーチです。組木の技術により造られており、釘は1本も使用されていません。全長193.3m、幅員5.0m。【他の写真】

【錦城橋から岩国地区を望む】 左側には大きな岩国国際観光ホテルが建っています。錦川には遊覧船(遊覧時間20分・中学生以上1000円・小学生以下500円)が浮かんでいます。【他の写真】

【岩国国際観光ホテル(岩国地区)】 錦帯橋まつりは主要行事として、南条踊り、鉄砲隊演武、奴道中、大名行列、岩国太鼓、城下町掘り出し市、時代扮装、お茶会、空手道炎舞、世界遺産推進ブース、岩国市・鳥取市姉妹都市提携30周年記念事業「鳥取砂丘の砂でミニ砂像を作ろう」などが行われました。【他の写真】

【岩国地区の錦帯橋側から県道112号線と岩国国際観光ホテル方面を望む】 また、錦帯橋まつりの協賛行事として、吉川史料館では岩国藩初代藩主・吉川広家(きっかわ・ひろいえ)公没後400年記念・開館30周年記念展「第一章 広家誕生」が、柏原美術館では「備前刀と山口の焼物」などが開催されました。【他の写真】

【県道112号線から錦帯橋と横山地区を望む】 錦川の岩国地区の河原に遊覧船が着いています。今回の錦帯橋まつりには約13000人の人出がありました(錦帯橋まつり実行委員会発表による)。【他の写真】
