【国道186号線の道の駅「スパ羅漢」(羅漢温泉)】 道の駅「スパ羅漢」(羅漢温泉)の館内に入ります。【他の写真】

【レストラン(店のスタッフさんの許可を得て撮影しています)】 道の駅「スパ羅漢」(羅漢温泉)の館内に入ってすぐ左手にレストランがありました。イワナ唐揚げ定食など旅の疲れを癒す定番メニューが揃っています。けれども廿日市市は、温泉と共に、このレストランも令和7年度に閉鎖する方向で検討しています。【他の写真】

【温泉入口】 館内の奥には温泉入口がありました。この温泉も温泉設備の維持管理費がかさむため来年度閉鎖予定です。道の駅の機能だけは残して存続されます。【他の写真】

【温泉内部(写真は「スパ羅漢」のサイトより)】 大自然に囲まれた天然温泉(ラドン泉)なので、私は時間の関係で入浴できませんでしたが、日頃のストレスも解消され、心も癒されそうです。川のせせらぎ、秋は紅葉、冬の雪景色など四季折々の彩も楽しめる温泉です。【他の写真】

【産直市売店(館内入口付近)】 道の駅「スパ羅漢」(羅漢温泉)の産直市売店は、地元の農家さんと連携した野菜市のほか、地元の特産品、果物、お菓子、飲料品などを山積した、多彩な品揃えで人気を呼んでいます。【他の写真】

【産直市売店(館内中央)】 ラスク、クロワッサン、ちぎり草もち、くるみもち、各種パン、リンゴバター、わさびチョコレート、塩トマト甘納豆、黒糖しょうが、生芋刺身こんにゃく、こんにゃくういろう、などなど特産品お菓子が勢揃いしていました。【他の写真】

【木もれび工房の木工品コーナー】 木もれび工房(広島県)製作の木工品が多数並んでいました。動物などの各種オブジェ、漢字オブジェ、コースター、キーフォルダーなどなどいろんな木工品が揃っていました。【他の写真】

【木もれび工房の漢字オブジェコーナー】 コーナー最上段の棚には木工品の漢字オブジェが多数展示されていました。一つ一つの漢字オブジェは、自分の気に入った漢字を単独で机の上に飾れます。また、複数の漢字オブジェを組み合わせて(例えば、龍神、飛翔など)飾れます。名前の漢字オブジェは、出産祝いの記念品、誕生日の贈り物としても喜ばれるそうです。【他の写真】

【地域情報コーナー】 地域情報コーナーでは、廿日市市関連情報や周辺地域関連情報の資料や本、パンフレット、マップ、写真などが展示されていました。(「国道186号線をゆく」は今回の道の駅「スパ羅漢」(羅漢温泉)でひとまず終わりです。残りのルートである、国道186号線の終点、島根県江津市を目指して中国山地を越えて日本海に抜ける「続・国道186号線をゆく」は、雪の降らない暖かい季節にいつか実施できたらと思っています)【他の写真】
