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広島護国神社(広島県広島市中区基町)

広島護国神社・鳥居。広島城址公園内にある広島護国神社に初詣しました。明治維新、戊辰の役で戦死した広島藩士を祀る神社として明治元年12月に建立されました。その後、祭神は、第二次世界大戦までの広島県西部出身の戦死者、原爆投下で犠牲になった勤労奉仕中の動員学徒、女子挺身隊員など約92000柱となっています。

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広島護国神社。境内は多数の参拝者で、あふれていました。中国地方で最も多くの初詣参拝者が訪れる神社です。神社の広報担当に話を聞くと、今年の元日から3日までの参拝者だけで約60万人とのことです。昭和46年4月、昭和天皇・皇后両陛下が御親拝後、参拝者が急増しました。

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広島護国神社・本殿。列は意外に早く前に進みます。昭和20年8月6日、原爆により、広島球場近くにあった社殿全てが焼失しました。その後、昭和31年に現在地に移設、再建・整備されました(平成21年に完工)。

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祈願受付所。お賽銭を入れて、祈願しました。広島市プロ野球球団・広島東洋カープも、毎年1月に必勝祈願に参拝します。【他の写真】

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「双鯉(そうり)の像」(夫婦円満・恋愛成就)。「昔、神功皇后が広島に立ち寄られた時、鯉を献上して喜ばれた」という故事があり、それが広島東洋カープ(carp=鯉)命名の由来にもなっています。本殿の右側には「昇鯉(しょうり)の像」(難関突破・開運出世)もあります。また、広島城は、別名「鯉城(りじょう)」とも呼ばれており、広島城址周囲の堀には鯉が多数泳いでいます。

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広島護国神社。参拝後、おみくじを引く人も多数いました。神社によると、引いたおみくじは、必ずしも境内の枝に結ばなくてもいいそうで、持ち帰ってもOKだそうです。私もおみくじを引きました。【他の写真】

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お守り、お札等も多数販売されていました。【他の写真】

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「神馬の像」。躍動感が感じられ、見るだけで元気が出ます。進物の大進(本社・広島市)により寄贈されたとのことです。【他の写真】

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広島護国神社前の通り。ここから広島城址公園内を少し歩くと、日清戦争大本営跡や広島城天守閣にも行けます。お堀りを巡る遊覧船も出ています。広島城は以前、訪れましたが、参拝後、行ってみました。

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参道には、いろんな屋台のお店が並んでいて、面白いです。日頃味わえない味覚も大いに楽しめます。ダイエット中ですが、日本酒ソフトクリームを。ほろ酔いとまではいきませんでした。【他の写真】

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